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ニュースリリース

2013年

2013.01.07

社長「年頭所感」

1月7日(月)年初にあたり、トヨタファイナンス株式会社(本社:東京都、社長:藤田 泰久)では、社長の藤田から社員に対し、「年頭所感」を伝達しました。

昨年を振り返ると、これまで以上に先行き不透明感が強まった年でした。政治面では、日本を含めた世界の主要な国でリーダーが変わり、経済面では、米国・欧州・中国をはじめ世界の各地域が不安定要素を抱えています。

このような、いかようにも変化しうる環境下、経営体質の強化を目指して、皆さんとともに中期経営計画に掲げた3つのテーマに注力してきました。

その結果、販売金融事業は販売店との関係はより深化し、商品・サービスを軸とした営業から接点を拡げ管理面での貢献を目指すステージに一歩踏み出しました。カード事業は会員数・ショッピング取扱高など一定の規模まで成長し、ポイントを通じた販売店への貢献も拡大してきました。

経営基盤の「人」の部分では、「主体的に働く」意識が多くの職場に浸透されつつあります。

「IT・オペレーション」については、新基盤整備プロジェクトの第一段階である販売金融領域において、今年のリリースに向け、今、まさに佳境を迎えています。

その中で、2013年は以下のことに注力したいと考えています。

一つ目は、何をおいても新基盤整備プロジェクトの第一段階を全社一丸となってやり抜くことです。このプロジェクトの成功は、トヨタファイナンスが今まで以上に存在意義を発揮していくためには不可欠です。皆さん全員が主体的にこのプロジェクトに関わってください。

二つ目は、上記に関連しますが、経営基盤の「人」の部分です。引き続き、力を緩めず「主体的に働く」企業文化創りを推進していきます。

三つ目は、2015年から始まる次期中期経営計画の策定に向け、議論を始めることです。次期計画は各部署からのボトムアップで策定したいと考えています。より多くの皆さんに議論に参加してほしいと思います。

最後になりましたが、本年が皆さんと皆さんのご家族にとって、幸多き年となるよう願っています。

2013年1月7日
藤田 泰久

以 上