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ニュースリリース

2010年

2010年01月04日

社長「年頭メッセージ」(骨子)

1月4日(月)年初にあたり、トヨタファイナンス株式会社(本社:東京都、社長:藤田 泰久)では、藤田社長から社員に対し「年頭メッセージ」を伝達しました。その骨子は以下のとおりです。

昨年は大きく変化した1年。環境への高まりとエコカー減税等の支援で新型プリウスが好調な一方、景気の低調な推移や貸金業法・割賦販売法の改正が当社を含む金融会社の経営に大きなインパクトをもたらした。
本年、当社を取り巻く環境はさらに厳しくなると思ってほしい

環境変化に関わらず中期経営計画の「3つの重点取組課題」は不変。必ず遂行
(中期経営計画重点課題) ※2008年4月スタート5ヵ年計画
  • 『販売店とのパートナーシップ強化』
  • 『カードビジネスモデルの変革』
  • 『次世代ビジネスを支える経営基盤の整備』

2010年は「新しい企業文化創造」の元年
「次世代ビジネスを支える経営基盤の整備」のひとつ「人」のインフラ整備に着手
「フェアネスを貫き、多様性を認め合い、人を育てる」風土の会社づくりを目指す
全社員は、改めて次のことを強く意識し日々邁進してもらいたい
  • 会社の目標を共有する
  • 会社の進む方向性や変化する状況に関心を向ける
  • 自身の業務が会社の業績や発展とどう関わっているかをイメージする
  • 自身のキャリアについて主体的な思いを持ち、日々努力する
  • 上司部下の対話を活発に行う
  • 上司は部下を「育てる」という意識を強く持ち、活き活きと働ける職場づくりに力を注ぐ

以 上